コロナショック渦中 ロバート・ケネディJr.が語る WHO ゲイツ財団 そしてワクチン

どうも、ますてぃと申します。

かなりインパクトがあったメディアニュースがありましたので、

私の考えとともにシェアしたいと思います。

 

オリジナル記事:Robert Kennedy Jr slams WHO’s sordid ties to Big Pharma

 post by RT America (Youtube:https://youtu.be/v2D0qSippsU)

 

 

 

和訳記事:Youtube:https://youtu.be/gn8JsxnK_us

 

ロバート・ケネディJrは、

暗殺されたジョン・F・ケネディ(JFK)合衆国大統領の甥にあたる方。

出:Wikipedia

 

ワクチンの安全性に懐疑的な立場で、

今日まで様々な「反ワクチン活動」を展開していると言われています。

 

実際には

子どもたちのために、中立で安全なワクチンを探している

という趣旨のことを、

彼自身は述べています。

 

スタンスとしては、

こちらの方が的を射ているのではないかと思います。

Children’s Health Defense(https://childrenshealthdefense.org/)

原文:

 

  

さて、そんな彼が昨今の武漢肺炎ウイルス(COVID-19)による

「コロナショック」に対して

あるネットメディアでコメントしていたのが、

前述の動画になります。

 

かねてより、

WHOと製薬業界、ゲイツ財団との関係を指摘し、

システム的、構造的な問題」があると述べておられます。

 

また、この「システム的、構造的な問題」は、

発言力のあるCDC(アメリカ疾病対策センター)なども

同様である、と述べています。

 

ここでいう「システム的、構造的な問題」とは、

WHO(やCDCなど)への資金提供のおよそ半分が、

製薬企業、また製薬企業をバックアップするゲイツ財団であること。

 

スポンサーの利益のためのフロント企業として、

動画では「子会社」と言っていますが、

WHOなどが「健康のためのワクチン接種」を

世界中に展開しているというのです。

 

ゲイツ財団といえばEvent201という

「パンデミックシミュレーション会議」を

開催したことでも有名ですね。

 

彼らはアフリカで、

 使えなくなったワクチンや毒とわかったワクチンをばらまいて、

 感染症以上に死者を出している

としています。

 

和訳版では根拠として、

“スカンジナビアの政府の信頼できるソース”が

提供した2017年の研究レポートがあると言っています。

 

アフリカで投与された3種混合ワクチン(通称DTP3)は、

ジフテリア破傷風百日咳から子供を防ぐ一方で

最大その10倍の子ども達を殺した、そうです。

 

なかなかにショッキングな話ですね。

 

日本でも、ワクチンをはじめとする健康に関する方針、

このごろでは武漢肺炎(COVID-19)ウイルスの見通しや対策は、

WHO、CDC発の情報も軸にしたり、

報道ベースでも出回ったりしていますからね。

 

 

まず、動画自体を検証していきます。

 

和訳にある

“スカンジナビアの政府の信頼できるソース”は

誤訳に近いかと思います。

 

スカンジナビアは現在、

地理的には「国家」ではなく、

地域を指します。

 

気になったので原文を探しました。

 

On February 29th, a Danish government study by a prestigious team of Scandinavian scientists found that the DTP vaccine, the world’s most widely-used immunization, while protecting African children from Diphtheria, Tetanus and Pertussis, was wreaking havoc with their immune systems. Vaccinated children were dying at up to 10 times the rate of unvaccinated children.

 

動画から察するに、本来は

「あるスカンジナビア半島の政府組織からの信頼できる情報です」

ということでしょうね。

 

上記の英文を訳してみるとこんな具合です。

 

2月29日、

スカンジナビア(半島または出身)の科学者の権威あるチームによる

デンマーク政府の研究は、

世界で最も広く使用されている予防接種であるDTPワクチンが、

アフリカの子ども達をジフテリア・破傷風・百日咳から保護している一方で、

彼らの免疫システムに大混乱をもたらしていることを発見した。

ワクチン接種を受けた子ども達は、

ワクチン接種を受けていない子ども達の最大10倍の確率で

亡くなっている。

 

「研究」の原文はこちらから読むことができました。

The Introduction of Diphtheria-Tetanus-Pertussis and Oral Polio Vaccine Among Young Infants in an Urban African Community: A Natural Experiment

https://www.thelancet.com/journals/ebiom/article/PIIS2352-3964(17)30046-4/fulltext

 

「政府」という意味ではデンマーク政府でしたね。

 

結論部分は特に変わっていませんが、

当時推進されていたDTPワクチンによる「予防接種」によって、

“DTPワクチンがジフテリア、破傷風または百日咳から救うよりも、

他の原因から多くの子供を殺す可能性があることを示唆している。

ワクチンは対象疾患から子供たちを保護するが、

同時に無関係な感染症への感受性を高める可能性がある。”

(上記研究の原文を和訳し抜粋)

 

まず冷静に読み解くと、

DTPワクチンは現在、いくつか種類があるようです。

このため、

すべてのワクチンを十把一絡げに考えることは

冷静な判断ではないと思います。

 

研究結果が出たのは、

1981年にギニアビサウで導入されたワクチン(DTPとOPV)を

対象にした調査でした。

 

 

ただし、このことは、

複数の問題を示唆しています。

 

「公正なテスト」によって、

「安全が確立されたワクチン」なら欲しい、

と思いますよね。

 

ですが、

それがそもそも期待できない、これが最たる問題ですね。

 

今ほど通信技術が広まっていない前提があるとはいえ、

1981年に使用されていた薬剤の追跡研究が、

2017年になってはじめて明らかになったわけですよね。

 

25年もの開きがあって明らかになった、

あるいは、

真実が明かされるには25年近く要した、

というべきでしょうか。

 

それも危険性を示唆するものがです。

 

もちろん、

地域差、栄養状態の差、

気候、社会の衛生レベル、

様々な要素が異なるため、

「低所得層」の研究成果が、

そのまま欧州や日本に当てはまるとも言えません。

 

ただ少なくとも、

安全性が確立されるまで、

さらにはきちんと公開されるまで、

時間差があること——、

 

DTPワクチン接種と

他の(死亡リスクも伴う)疾患リスクの向上とに

相関関係を疑う余地があること——、

 

これらのことは、

「予防ワクチンの接種」ためらうに

十分と言えますね。

 

今回のワクチンは「過去」を判断したにすぎません。

 

では「今後」やってくるだろうものは、どうでしょう?

 

いわゆる「新型コロナウイルス」 は、

病原性や致死率は高くないものの、

再罹患の高さや、再罹患時の重症化が

目立っています。

 

これら免疫不全を伴う可能性があるため、

特効薬(仮にできたとすればです)はもちろんですが、

「予防ワクチン」が出た暁には、

インフルエンザの比ではないほど需要が出るでしょう。

 

ウイルスの性質、

ここまで高められた不安、

現実にほぼ停止した世界・・・

 

安全性の検証などさほど気にせず、

ワクチンは救世主として迎えられるでしょう。

 

中に何が入っていたとしてもです

 

たとえばこんな技術はすでにあります。

 

 

この映像自体は、避妊を解決するために、

マイクロサイズのロボットが、

精子を選択的に誘導して受精の手伝いをしているそうです。

 

精子の大きさはおよそ0.06㎜(60マイクロメートル)、

対するロボットは40マイクロメートルほどですね。

 

どちらも肉眼では、まず見えません。

注射針程度は楽に通りますね。

 

ともあれ、

今回のウイルスが人工物である前提も踏まえると、

この一連の流れは逆らえない(詰んだ)方程式となりそうです。

 

原因がウイルスや最近だった場合、

「新発見」にせよ「人工」にせよ、

社会は一定期間封鎖され、多くの人は協力します。

実際のところ、協力が最善ですし、せざるを得ません。

 

そして見えないウイルス等の脅威だけ広がります。

 

解決策はワクチンだ、ということだけが広がります。

 

何かしらの「副反応」がもたらされるにせよ、

ワクチンは救世主として売られ受け入れられるでしょう。

(もちろん治すものではないですが)

 

 

ワクチン非接種者は、

(今でさえそうですが)

村八分にされ社会から追いやられるでしょう。

 

 

これは抗い難いですね。

では、ワクチン以外に「予防策」は本当にないのでしょうか?

もちろん二者択一、というわけではありません。

「安全なワクチン」があればいいわけですからね。

   

日本に関しては、まだ希望があると思います。

 

日本は、

世界でも屈指の、優れた発酵文化を持っています。

 

今でこそ薬まみれにされていますが、

本来土壌も豊かなので、

無農薬無肥料で「クリーンな植物(野菜や穀物)」を

作ることができます。

 

食事に関してはこのサイトでご提案している通り、

徐々にクリーンな植物性の食事を増やし、

精製糖や嗜好品は控え、発酵食品をよく摂る。

 

それから、

できるだけ5Gの電磁波社会から離れる。

 

よく笑い、よく寝る^^

 

気功でも触れていますが、

副交感神経を優位にしてあげることで、

免疫力は高まります。

 

免疫力を落とす原因を排除し、

免疫力を司るものを育てるんですね。

 

一般の風邪も含め、

最も効率よく病原に対抗できるのは、

自分の免疫力です。

 

ワクチンを含んだ「クスリ」は、

特定の病原を排除できるメリットと、

副反応(副作用)のデメリットを天秤にかけつつ、

ごく最低限利用するのがいいでしょう。

 

日本なら、まだこうした生き方はできると言えます。

意識を変える時ではないでしょうか。

 

最後に、物事の考え方や生き方は、

誰かに強要されるものでもありません。

 

今は「自ら考え、自ら選択していく」時代です。

 

ご参考になれば、幸いです。

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