セイタカアワダチソウの薬効と活用法

どうも、氣幸師ますてぃです。

 

畑を始めたのですが、

この時期に黄色い背の高い花が目立ちます。

 

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)ですね^^

 

以前から有益な植物と知ってはいましたが、

採取してお風呂に入れてみました。

 

動画はこちらです。

 

このブログでもう少し詳しく情報をまとめようと思います。

 

セイタカアワダチソウは、キク科の外来種で、

9−10月ごろにかけて、黄色い花を咲かせます。

 

非常に生命力が高く(そのため畑等されている方に嫌われます)

日本であればほぼ全国で見受けられる「雑草」です^^;

 

この蕾が有益な酵素をよく含み、

抽出したり、入浴剤にしたりと、

知る人ぞ知るといった具合に活用されています。

 

葉の部分も、多くのポリフェノール類を含み、

摂取すれば抗酸化力を高めてくれます。

 

食用も可能です^^

 

若い葉や花を、

お浸しや天ぷらにされることが多いようです。

おいしそうですね^^

 

「抗酸化作用」がもたらす恩恵はとても多く、

万病の改善に寄与するといっていいでしょう。

 

入浴剤として利用すれば皮膚疾患の改善、

お茶や食事として利用すれば、

血液浄化、各種臓器の浄化改善、

体内毒素や有害化学物質を

体外へ排出する手伝いをしてくれます。

 

一例として、

喘息、腎臓病(透析)、リウマチ、膠原病、

鮫肌、乾燥肌、アトピーなどに効果が期待できます。

 

今回は入浴剤として使ってみましたので、

その手順を書いておきます。

 

9−10月ごろ、

土壌・水・空気の綺麗な場所で

セイタカアワダチソウの蕾を採取します。

 

先端についている可愛らし黄色い部分ですね。

 

採取しましたら、天日で2−3日干します。

気になる方は、この時に付着している虫やゴミを取りましょう。

 

乾燥したセイタカアワダチソウを、

目の細かい洗濯ネットなどに入れます。

 

湯船に湯を張り、

入浴の30分ほど前に、

セイタカアワダチソウを浴槽へ浸します。

 

酵素は湯につけているほど抽出されますので、

水の腐らない2−3日は、湯を張り替えず、

追い焚きで利用すると薬効が高まります。

 

ただし酵素は熱に弱いため、

入浴温度でじっくり抽出します。

 

今の時期に取れる贅沢品ですので、

安全な土壌のある地域の方は、

試されてはいかがでしょうか^^

コメント

  1. チョコポテチ より:

    初めてこのブログに辿りつき、感動しています!
    今までお金をかけないと無理だと思っていた水素風呂がマグネシウムの粒を入れるだけで実現できるなんて)^o^(
    セイタカアワダチソウなんて厄介者のイメージしかありませんでした。
    他にも目からウロコの情報が沢山!!
    楽しみに1つ1つ読ませていただきます。ありがとうございます。