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今更聞けないお風呂の基本2〜お風呂の適切な入り方〜

どうも、ますてぃです。
前回は大雑把に、
お風呂に入ることとシャワーを比べて、
お風呂は善いこと尽くしですとお話ししました。

今回は今更聞けないお風呂の基本、
「お風呂」の適切な入れ方、入り方を、
ご紹介します。

お風呂2.png

まず準備

浄水器があるお宅も増えていますが、
地域差はあれど、今の水道水は「塩素」が入っています。

ここでは水道水中に入れられる、
様々な「殺菌剤(カルキ)」を総称して、
「塩素」と呼びますね。

この塩素、強力な殺菌力がある酸性の成分で、
私たちの体にもダメージを与えるものです。

長時間放っておけば、ある程度は抜けますが、
お風呂の場合、湯船にお湯を張ってすぐ入る、
ということがほとんどだと思います。

塩素を取り除くことで、
カラダに楽な水を手に入れられます。

では、どのようにすれば、
この塩素を取り除くことができるのでしょうか?
まずは、この塩素を中和する方法から。

塩素は有機物と反応させることで消えます

というより、そもそもが水道の中の細菌など(有機物)を
駆除するために入れられたのが塩素です。

私たちが入浴することでも塩素は消えますが・・・
これでは本末転倒ですね(笑)

塩素を中和する方法は色々ありますので、
日替わりで試すのもいいですね。
では手軽なものをご紹介します^^

1 活性炭を入れる。
粉状のものや棒状のものがあります。
これをお風呂に入れてかき混ぜることで、
塩素を中和してくれます。

2 ビタミンCを入れる
食品として売られていますので、
こちらも手に入れやすいでしょう。
お湯200Lあたり
計量スプーン1杯(およそ800mg)あれば十分です。

3 マグネシウムを入れる。
今、粒状のマグネシウムやマグネシウムを活用した
入浴アイテムが売られています。
これらを利用することで水素を発生させ、
水素風呂ができます。
マグネシウムによって塩素も中和することができます。

4 米のとぎ汁を入れる。
多くのご家庭で、
ほぼ毎日出しては捨てられている米のとぎ汁。
実は様々な活用法がある万能液です♪
そのひとつが入浴剤代わりにすること。
お米のとぎ汁で、塩素を中和できます。
とぎ汁は一回の洗米で結構できますので、
捨ててしまうくらいならそのままお風呂に
入れてしまいましょう♪
十分な塩素の中和をしてくれます。

温度と入浴時間

そして、お風呂は温度と入浴時間がか〜な〜り重要です!
温度は37−40度が目安です。

少しぬるいのでは、と感じるかもしれませんね・・・
入浴時間は15分から20分じっくり浸かりましょう。

体調や気温によって、心地よい温度を選んでください。
こうすることでカラダの芯まで温まります。

カラダの隅々まで血液がよくめぐり、代謝も上がります。
体温が上がると免疫も向上します。

また、副交感神経が優位になり、
深いリラックス状態になります。

実は私たちのカラダは、
リラックスするほど
本来持っている能力を発揮できます

健康増進や美容促進、自然治癒など、
最大限に自分を生かすには、
リラックスが大切なんですよね。

よくあるのが、高めの温度のお湯に入って、
「スッキリした!」という達成感の罠ですね。

この時、実は私たちのカラダは、
リラックスどころか活性化してます。

交感神経優位、つまり興奮状態です。

達成感に反して、さほど疲れは取れません。
高温の長風呂は、心肺への負担も増やします

我が家は祖父と同居していましたので、
いつもお風呂の温度が44度設定・・・

何度言っても聞かないので、
祖父が入浴した後、温度を下げて入浴していました^^;

お風呂の基本は、
1 塩素を中和して
2 37−40度の温度で
3 15−20分浸かる
です♪

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