今更聞けない日用品の選び方

どうも、ますてぃと申します。

前回は、
私たちが日頃、どれだけの日用品に囲まれていて、
どれだけの化学物質に触れているか、
見直してみました。

こうした日用品に含まれる
化学物質の危険性を、
長年調査されている方に、
アメリカではサミュエル S.エプスタイン博士、
日本では坂下栄先生などがいらっしゃいます。

ご興味がある方は、
さらに詳しくお調べになるといいと思います。

サミュエル S.エプスタイン

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ガンからの警告 講演記録 [ サミュエル・S.エプスタイン ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/3/17時点)

楽天で購入

坂下栄

ここまでで、
「◯◯配合!」というキャッチフレーズは、
日用品を選ぶ基準としては重要度が低いこと、
リスクを減らすことには繋がらないことを、
お気づきかと思います。

今回は、日用品を選ぶ基準、考え方を
ご紹介します。

face.jpg
最も簡単な方法は、
有害化学物質を含まないものを選ぶことです(笑)
何が入っているかより、
何が入っていないか、です。

それが判らないから困るんですよね^^;
ということで・・・

1 安全性を宣言した日用品に切り替える

シンプルですよね。
化粧品や水回り品は特に、
これに尽きます。
有害成分は含まない、とか、
安全性を宣言したものを選びましょう。

「法律上、有害とされるものは使っていない」は
アテにならないです
残念ながら、法律は必ずしも善意ではありません

よって作り手のみならず、
第三者の研究機関によって
安全性が確認されているかも意識しましょう。

ネットショッピングが主流となった現在、
「安全である」ことにこだわった作り手さんも、
今は増えてきていますよ♪

2 最低限オーガニック、できれば自然栽培の素材を使う。

オムツや生理用品、アロマオイルなどは、
原料レベルで最低限オーガニックをお勧めします。

「オーガニック=全て安全」や
「自然由来のもの=すべてが安全」ではありませんが、
カラダへの負担が少ないものが多いです。

高品質な化粧水や乳液代わりになるにも関わらず、
普段はじゃぶじゃぶ捨てているものあります^^

3 そもそも、本当に必要?

そもそも本当に必要か、
問い直してみるといいですね。

例えばシャンプー、ボディソープ。

何で分けるんでしょう?
髪や体を洗う、
それはつまり表面に溜まった「汚れ」が落ちればいい
ですよね?

カラダに負担なく^^

コロン、香水、芳香剤・・・
室内なら花を置いてもいいですよね?

アロマオイルではダメですか?

消臭剤になるものは他にもあります。

これが正解ということもないですが、
発想を見直すことで、
気づくことも増えてくるでしょう。

いかがでしたでしょうか?

そうは言っても目に見えない上、
急激な体調悪化を経験する人は少ないでしょうから、
実感がなかなか伴わないお話かとは思います。

しかし現代、細菌を減らしたという意味で
「衛生的」になった反面、
奇病・難病・癌・アレルギー等が増えています。

化学物質は利便性の代償、とも言えますが、
カラダを蝕むリスクの原因となります。

その多くは日用品に含まれているので、
できるだけ減らす。

これは、年齢や性別関係なく、
一人ひとりが確認して、
自身のため、ひいては他の生物のためにも、
意識を持っていきたいところです。

<<<今更聞けない日用品の基本知識