COVID-19はウイルスとウイルスに感染した細菌による混合感染 ヒドロキシクロロキンのカクテル療法で99.9%回復させ続けているNYドクター

どうも、ますてぃと申します。
 
世界中で緊急事態宣言やロックダウンが続く中、
最も過酷と思われている都市の一つニューヨークから、
素晴らしい配信が続いていました。
 
現在は「大人の事情」で情報戦争でもありますから、
どれがフェイクで利益造反なのか判断も難しいですね^^;
 
しかし歴史を振り返る限り、
「既存の方法で安価に克服できる」と言うメソッドは、
様々なレッテルを貼られ消される傾向にあります。
 
それを踏まえ、今回の治療法は、
有意義なものと考えられます。
 
シンプルに考えて、
「低コストで、既存薬で、克服できるならそれでいいではないか」
と思いますよね^^
 
さて、本題の前に、
COVID-19が
「武漢肺炎ウイルスそのものと、
ウイルス感染したプレボテラ細菌が引き起こす混合感染」
である、という研究発表がありました。
 
 https://www.alternativesante.fr/coronavirus/covid-19-la-piste-du-microbiote-vers-un-nouveau-paradigme

原文は仏語です。
 
この双方にアプローチする治療法があればいいんですね。


本題です。
タイトルにした療法を手がけるのは、
Dr. Vladimir Zelenko(ウラジミール・ツェレンコ/ニューヨーク)、
定期的にNYから配信を続けておられます。
 
2020.4.26現在最新記事
https://techstartups.com/2020/04/05/new-updates-dr-vladimir-zelenko-cocktail-hydroxychloroquine-zinc-sulfate-azithromycin-showing-phenomenon-results-900-coronavirus-patients-treated-must-watch-video/
 
要点だけ転用しますと、

5日、たった12ドルで、
累計1,450人中99.99%の患者のCOVID-19を克服させた
(現在もさせ続けている)
 
というものです。
 
 
具体的には、
 
“1. Hydroxychloroquine 200mg twice a day for 5 days
 2. Azithromycin 500mg once a day for 5 days
 3. Zinc sulfate 220mg once a day for 5 days”(原文ママ)
 
ヒドロキシクロロキン 200mg 2回/日 x5日
アジスロマイシン 500mg 1回/日 x5日
亜鉛(硫酸亜鉛) 220mg 1回/日 x5日

を投与、と処方まで出ています。


 
この処方のまま、「日本に住む日本人」などに
に当てはめられるかわかりませんが、
お薬なら、ヒドロキシクロロキン(のカクテル)でいいのでは?
と思いました。
 

これで解決できるとすれば、
この騒動自体、終わりでいいですね。

最悪、アビガンもありますし、
わざわざ救世主のごとき「新薬」を待つこともありません。
 
 
また、
「プレボテラ細菌」に関して、
別途、小論を読んでおりました。

プレボテラ属細菌と疾患との関わり
https://www.jstage.jst.go.jp/article/arerugi/67/1/67_24/_pdf

アジアの子供の腸内細菌叢に2つのタイプがあることを発見
https://www.kyushu-u.ac.jp/f/6114/2015_02_24.pdf


ここからは大いに推論です。
日本のPCR検査の是非についてあれこれ言われていますが、
発症や死亡率が比較的「低い」のは、
 
マクロな部分では、

日本の文化圏・・・特に田舎で生きる方は、
その細菌叢の比率や多様さが、
COVID-19の発症をしにくくしているのか、
と思いました。

多様な微生物(ウイルスを含む)との共存関係が
できているほうがリスクを減らせる、と思います。

ですので、
たとえば日頃から山へ入られて深呼吸したり、
食事ではさまざまな発酵食を食べたりですね。
 
僭越ながら私も配信している通りです。

大都会で家にこもっているのが、
一番よくないのではと思うのでした。
 
 
万一にかかったとしても、
すでに解決策はあるとわかりましたから、
先ほどのヒドロキシクロロキン(のカクテル)で対処してくれる
ドクターを探したいところですね。