「医療・療法を選ぶために」

HPVワクチン被害者の副反応被害者の梅本美有さん、

脳神経内科ご専門の内科医の田頭秀悟さんによる、

オンライントークライブに参加してきました。

 

主なテーマは、

HPVワクチン(旧名・子宮頸がんワクチン、中身は同じです)の

副反応をめぐる訴訟を

傍聴・体験して感じたことの対談です。

 

実際の被害者の立場からのお話(梅本さん)と、

医師という立場から客観的に傍聴した感想(田頭さん)と、

これらを合わせて、 実際どんなことが起きていてるかを、

難しい言葉をほとんど使わず懇談的に話されていました。

こちらです。

https://x.com/tagashuu600/status/1950870012631355541?s=46&t=wAoLDApBhyoof7pcO5-2EA

 

これを読んでくださっているあなたが、

自身の体調を管理する上で、「医療・療法を選ぶ」ためにも

とっても参考になる内容ですので、

一度、上記のリンクからアーカウ部(録音)を

ご視聴いただくと良いと思います。

 

「HPVワクチン被害? 気の毒だけど私には関係ないのでは?」

と思うかもしれませんね。

 

たしかにHPVワクチンは、接種対象の年齢が限られています。

 

ただ、2025年に入って、

「未成年の男女本人と、お子様・お孫さんを持たれているご家族」に

関係のある話となっています。

 

とはいえ、

ほぼ全国民を接種対象とした

新型コロナワクチン(mRNAワクチン)やレプリコンワクチンと比べると、

関心が低いと思います。

 

mRNAワクチンが空前の副反応を出していることは、

徐々に認知されはじめましたね。

 

接種対象者が限られるだけで、

実はHPVワクチンはmRNAワクチンと同等くらいの

副反応被害がある可能性がある問題です。

 

異なる薬剤ではあるんですけれども、

その水面下・背景・現場で起こっていることが

お分かりいただける内容かと思います。

 

実際に接種をして、

お体の崩された方が、どのようなことを感じるようになるか、

医学会(ここの医師ではなく)のメインストリームが、

どのようにその患者を見ているのか、

ということですね。

 

私としてはですね、

体調を整える、回復させる、予防するという点で、

もっと大切なことや、安全な他の選択肢があるから視野を広げましょう

という立場です。

 

現行の医療以外に、

私たちの回復力や予防力を高めていくための方法は、

たくさんあるからですね。

 

ですが、

現実には(薬剤)医療を必要とされる方も多いですから、

すべてを完全否定するという立場ではありません。

 

安全で有効な薬だけが、必要な方に届くことを願っている人間です。

 

 

特定のワクチンだけが解決策、

あるいは医学的・科学的に正しい選択肢であるというのは、

マーケティングによる洗脳です。

 

つい昨日も、

多くの天才的セラピストさん達と懇談していたのですが、

私たちのような「民間療法・代替療法」とされている

様々な技術や叡智の地位がもう少し上がって、

多くの方が現行医療と並列して考えていけるくらいになれば、

より安全で安心な予防策・解決策を見つけていけるんじゃないか、

と言うことで一致しました。

 

話に戻しまして、

HPVワクチンの副反応で苦しまれている梅本美有さんと
田頭秀悟(通称・たがしゅう)先生の対談。

 

特に印象的だったのは、

HPVワクチンの副反応が疑われる方を

診察し、診断を下している、

「医療現場の実態」でした。

 

患者の顔も見ず、

ろくな診察もせず、

あげく、ご本人が言っていないようなことをカルテに書き込んで、

「診断」を下しているというのです。

 

カルテは公的な記録にもなります。

それを裁判にも提出していたという、

もはや医療の捏造と言ってもいいことが

現場では起きているということでした。

 

医療という名を冠した詐欺行為ですね、

命を預かるはずの医療現場で、

絶対にあってはならないことですね。

 

こういたことも、

明るみになってきたのが、

このHPVワクチンの副反応に関わる裁判です。

 

それも1ヶ月2ヶ月の裁判じゃありませんよ?

 

被害に遭われてしまった方は、

一体いどこに泣きつけば良いのでしょうか ?

 

その症状自体が

公的に「なかったもの」とされている、

という現実がそこにありました。

 

これほど苦しいことはないんじゃないかなと思います。

HPVワクチンの副反応被害者、

mRNAワクチンの副反応被害者、
それぞれ、私も施術を受け持ったことがあります。

 

私の立場から拝見しますと、

薬剤が原因だと言わざるを得ないような状況があります。

 

きちんと依頼者(医療なら患者)の身に起きていることを

ありまに受け止めて、

もしかしたらこれまでにない原因があるかも、と疑い、

解決策を模索するのば本当の科学であり、あるいは医学であり

そもそも、人間のあり方ではないでしょうか。

 

そんなことを改めて思った、

お2方のトークショーでした。

 

難しい言葉はほとんど出てきません。

今後ますます

ご自身の人生にも関わってくる話にもなりますので、

医療・療法を選ぶ」という意味でも、

一度参考になさってみてください。

 

アーカイブはこちら

https://x.com/tagashuu600/status/1950870012631355541?s=46&t=wAoLDApBhyoof7pcO5-2EA

 

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