東京で厚労省との交渉に参加

東京で,

厚労省との交渉に参加しました。

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直前の宮崎でも、東京でも人と会っており、

2日ほどあまり寝ておらず、

カプセルホテルでまた眠れず・・・

 

この世にコーヒーがあって助かりました笑

 

時系列では東京滞在2つ目のイベントでしたが、

まずは #HPVワクチン 薬害支援の報告から。

 

1日目は都内の各団体に、

被害実態の理解と支援の要請に伺いました。

 

2日目は厚生労働省へ。

HPVワクチン(#子宮頸がんワクチン )のみならず、

#新型コロナワクチン被害者 、

#臓器移植 問題、#医療事故 、

#陣痛促進剤被害 などなど

各団体さんとともに厚労省との交渉に

参加して来ました。

 

どちらも初めての経験で、

とても勉強になりました。

 

HPVワクチン副反応 に苦しむ人が、

どうして外回りができるのか、

そんな声もあると思います。

ごもっともなのですが…

近くにいて感じたのは、

「這ってでも行く」

という

被害者たちの凄まじい気迫なんです。

 

ある人は、

車椅子から転げ落ちそうになるのを、

何とか親御さんに支えてもらいながら、

電車を乗り継ぎ、

冷え切った手足と、勝手に動く身体で

会合に参列されました。

 

ある人は、

あまりの体調の悪さ(痛みなど)に

初日のスケジュールを全キャンセル。

2日目の早朝に無理を押して上京して、

激しい頭痛と闘いながら、

厚労省との交渉に参加されました。

 

ある人は、

わずかな光が痛みになる眼と

やまない痛みの走る、

鉛みたいな身体を杖で支えながら、

丸2日の移動と会議、交渉に臨まれました。

 

支援要請をした初日の各団体の代表は、

被害者たちの話に、

真摯に耳を傾けられる方ばかりで、

とても人間性を感じる良い場でした。

 

問題は、

2日目の厚労省との交渉。

新型コロナワクチン、HPVワクチンの担当は、

被害者の顔も見ず、

中学生でもわかるような屁理屈(と言うか理屈にもならない)で

被害者からの質問に答えない役人でした。

 

日本有数の頭の良さを持った人々のはずが

なぜこうなのか、残念でなりませんでした。

 

ひとたび予防接種(ワクチン)の被害に遭うと、

そのご家族の未来はこうなる(国から見放される)・・・

 

そんなことを再確認した現場でした。

 

一方で、

こうした交渉を粘り強くされて来られた先人のおかげで、

たくさんの現代の「当たり前」が出来ていることを学びました。

 

例えば、医療行為を受けた際の領収書には、

どんな行為で何点、て項目がありますよね。

あれは、

今回のような厚労省と市民側の交渉の結果、

出来上がった制度なのだそうです。

 

しっかり三次元で、

声を上げ続けることの大切さを学びました。

 

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