会社の健康診断で、腎機能の数値が悪く、
自覚症状も出ていた男性から遠隔施術のご依頼。

腹側の横隔膜あたり〜背中側の腎臓周辺の筋肉に
張りがあり、
嫁さんが背中側押すと変な痛みがあるとの事。
僕の方で透視(氣の領域で全身を捉える技術)すると
全身が浮腫んでいて、
腎臓に連なっています。
この状態では、
いくら栄養や良い水を飲んでも、
寛解しないでしょう。
むしろ水毒となりかねません。
この症状が慢性化したのは、
原因が不可視だからです。
何が原因なのでしょうか?

この方の場合は、
上司の存在と自尊心の葛藤(抑圧)。
こういうのが臓器から僕に響いてきます。
臓器に氣を足しつつ、
「臓器のメッセージ」を言語化してお伝えしました。
すると一気に腎臓が弛み、体温が上がりました。
約20分で、腹部・背中の張りが消え、
身体が軽くなりました。
再び嫁さんに押してもらっても、
痛みがなくなったとのことです。
コレが本当の「 #心因性 」ですね。
体調不良を
何でも心の問題に集約する流行もあり、
僕は慎重にすべきと思いますが、
こういうケースも少なくないのも事実です。
施術後、
「全然違う!」
と夫婦で大笑いされていました。
この一言が嬉しいですね
^^


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