マスクをエチケットだという歪み 少し理論的に考えてみます

どうも、ますてぃと申します。

 

今回はマスクの是非について、

ちょっと長いですがお付き合いいただきたいです。

 

「必ずマスクを着用してください」

「マスクしない人お断り」

と、いたるところで

アナウンスをいただくようになりました。

 

想定内とはいえ、

恐ろしい世の中ですね。

 

マスク推進派のご意見も拝見しましたが、

僕自身はこの結論に至っています。

 

仮にこれを

「マスク事変」と呼んでみます^^;

  

さて、そもそもマスクに、

ウイルス予防効果は期待できません。

 

「違うのよ、マスクはエチケット!

人のためにつけましょう!」

 

というのが今のトレンドでしょう。

 

一見リスクヘッジに思えますが、

これを理論的に考えてみます。

 

まずこの前提は、

マスクをする当人が

ウイルスのキャリア“かもしれない”ということ。

 

このキャリアかもしれない、は大切な視点だと思います。

 

ただし、マスクの着用に繋がりません。

 

くしゃみ一つ、首を一捻りするだけで、

マスクと皮膚の隙間からウイルスは漏れます。

くしゃみの場合、数メートル先まで

ウイルスは飛散します。

 

当然、

息をするだけでマスクの裏地には、

自分が拾った(かもしれない)ウイルスが

付着しています。

 

それを再び、

呼吸で体内に取り込み、

ウイルスは体内で増殖します。

 

呼吸すればするほど、

肺の奥深くまで

ウイルスをわざわざ運ぶことになります。

 

お仕事等で負荷がかかり、

呼吸が苦しくなれば、

人は鼻呼吸から口呼吸に変えたくなり、

鼻孔を通さない空気は、

感染力は一層高まります。

 

口腔内でもウイルスが増えます。

この状態で飲食をすれば、

ウイルスが消化器系に広がります。

 

今の流行り病(いわゆる新型コロナ)については、

便からもウイルスが検出されており、

消化器系からも感染・発症が報告されています。

 

マスク着用は、

自分で自分にウイルスを蔓延させることになります。

 

ウイルスの保持者になることは

さほど問題ではないですが、

むしろ

「発症率」を上げている可能性がある。

 

また、

たとえば飲食店。

店内ではマスクを外して密、おしゃべり。

 

懇談が終われば外へ出てマスク着用。

全く意味ないですね。

 

自分の中でウイルスを飼い増殖させる、

放出も侵入も止められない、

挙句は熱中症や呼吸障害・・・

これがマスクのリスク。

  

強制する理由があるのでしょうか。

 

お互い「気持ちの問題」はあるでしょうね。

つけている安心感、これは否定しませんが、

ウイルスを予防するという目的とは異なるでしょう。

 

筋が通らないものを、

「エチケットだからやりましょう!」

という思想ほど恐ろしいものはない。

 

耳障りも良いため、

ふわっとした善意に乗って

あっという間に支持を得ます。

 

人のためにマスクをつける、

次に来るのは、

人のためにワクチンを接種する、です。

 

COVID-19のウイルスに対するワクチン、

(僕の予想では何かが秋口には出ると思いますが)

これもそもそも怪しいものです。

 

コロナ系ウイルスに対するワクチン、

そう簡単にできるものではなさそうです。

 

覚えている方もおられるでしょうが、

10年以上前に「SARS」が流行りましたね。

(2020年から換算すると17年も前です・・・)

 

これもコロナウイルスですが、

いまだに有効なワクチンはできていません。

 

「有効性は怪しいけど、

 意味はないかもしれないけど、

 とりあえずエチケットだから!」

 

「人のために」マスクをつけましょう!

人のために」ワクチンを打ちましょう!

 

さて、この場合の「人」って

一体誰のことでしょう?

 

人の善意に潜り込んで焚きつける虚像ほど、

怖いものはない。

 

一度増えたポピュリズムは、

集団的な同調圧力となって

それ以外を排除し始めます。

 

「善意」と思っているものほど、

その圧力は強くなります。

 

本当に感染症の予防力を上げようというなら、

徹底すべきはマスクではなく、

免疫システムを正常にすることですね。

 

言い換えると、

免疫システムを破壊しているものを

まずは徹底的に排除することです。

 

次いで、免疫システムを高める。

 

会社や学校、組織は、

マスクより先にやってください。

「人のために」