長文ですが、とても大切なお知らせです。
僕の雑貨(カプカプなど)の講座(WS)に参加された、
関係者、主にご自身で教室等を自主開催される向けです。

最後までお読み頂ければと思います。
先日、
自主開催ワークショップに参加された方から、
「ますてぃから教わったことと違うことを聞いた、
(作り方が違い、できたものも違うので)混乱している」
と言う旨のお問い合わせを頂きました。
ひとまず僕からの解答の結論ですが、
その場で起こったことは、
僕の預かり知るところではありません。
僕のWSに参加された方は、
よくご存知と思いますが、
「僕の雑貨は、
ご自身でも作ってよし、
売ってよし、
教室やってよし」
<但し、ご自身の言葉と責任で行なってください>
とお伝えしています。
話す内容、用意する資料はご自身で用意し、
会場で起こることは、
開催された方ご自身で責任を持ってください、
ということですね。
いつどこで、
自主ワークショップが開催されているか、
僕も存じ上げませんし、
開催そのものに兎角申し上げる気は一切ありません。
むしろ自主的に開催されることに感動さえいたします。
ただ、そこで起こることは、
主催された方・中心者の責任です。
参加され、悩まれた方は、
その会の中心者・主催者に解決するよう
要請してください。
やや厳しい言葉で書きましたが、
実際は仲間内でされている場合が
ほとんどと思います。
横並びで、意見も出し合いやすいと思います。
まずはよく話し合い、
運営の中身や改善を進めてください。
そのこと自体が、
所属されているコミュニティ、
人間関係を成長させます。
ここからは、
なぜこのようなことが起こるかを
整理してみましょう。
今回の問題は、
「ますてぃが伝えたこと(カプカプの作り方)」と
「主催者の伝えたこと」とが
違っていたということです。
中心者がWSでの法則を利用して
アレンジされたものを
その場で作られたようです。
これが今回の、
混乱の元のひとつになったわけですが、
応用は、法則を理解されたからこそ、
できることなんですよね。
むしろアレンジを組めたこと自体、
喜ばしいと僕は思っています。
ただ、
ますてぃと作ったカプカプを皆で作りたいのか、
完成品の形は問わず、使えるカプカプ的なものを作りたいのか、
その奥の自然法則を学びたいのか、
参加者の思い・希望によって、
内容はずいぶん変わるものです。
法則を伝えるにしても、
「ますてぃ版」と「中心者版」のように
結果できている物体が違うと、
講師は同じこと(自然法則)を伝えているつもりでも、
参加者はまるで別のことを聞いた感じになり、
混乱が生じ得ます。
犬とプードルが、別存在に思えるのです。
参加者が、
僕のWS版を再現したい場であれば、
WS時の工程をなるべく忠実に再現することが、
中心者には求められます。
参加希望者のリクエストを丁寧に拾うのも、
中心者の責任の一つです。
自主開催される方は、
こうした配慮もされたほうが、
コミュニティが健全でいられると思います。
中心者を立てず、
お互いで確認し合いながら復習する会、
という開催もありでしょうし、
事実、ご報告も頂いています。
そのようなことも踏まえ、
繰り返しになりますが、
自主開催した際の諸問題は、
主催者が中心になって
解決をなさってください。
参加者からの相談も、
まずは主催者・中心者に
とことんなさってください。
それでも消化不良が続き、
僕に解決を依頼される場合は、
「ますてぃ版のワークショップ(講座)」は
いつでも開催させて頂きます。
復習がてら、皆で集まり、
わいわいとリピート頂く方も、
少なくありません。
どうぞ、お尋ねください。


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