チック症の少年への施術

チック症を発症したという、14歳の少年への施術を行いました。

 

カウンセリングしていると、

1歳を過ぎた頃から鼻炎、

チック症は10歳頃に発症し、

一時的に回復したものの再発して、

鼻炎とチック症が続いたまま現在に至るとのこと。

 

お母様が食事を管理され、

小麦や乳製品は控え、

お米中心の食生活にしているそうでした。

 

この少年、身長が140センチほど。

14歳にしては小さい印象でした。

 

とてもおとなしく、

応対は静々とされますが、

どこか心ここに在らずな感じ。

 

自閉症スペクトラム(アスペルガーASD)の指数が

高い印象を受けました。

 

成長ホルモン分泌不全性低身長症という、

(かつては下垂体性小人症)という疾患があります。

 

いわゆる低身長症などとも言われたものの一つで、

成長ホルモン分泌が低下することで起こる、

成長障害です。

 

施術中も、

手足が不随意運動(勝手に痙攣する)を

起こし続けていました。

 

術後、

鼻炎(と鼻詰まり)は大幅に軽減され、

鼻の通りがとても良くなった様です。

 

ですが、チック(不随意運動)、

何となくモヤのかかった彼の応対はそのまま。

 

鼻炎も神経系を整えることで軽減されたことから、

彼の体に起きている異常は、

神経ー免疫系の原因が強く疑われました。

 

こうした一連の見立てとアプローチから、

共通する一つの原因(群)に行き当たりました。

 

「小児ワクチンの後遺症ではないか」

 

現在の新生児から小学生までの

ワクチンスケジュールをご存知でしょうか?

 

 

 

画像はお借りしたものを掲載しています。

 

小6までに40回以上、

合計20本以上のワクチンを打つ様に

指導されます。

 

僕の幼少期は5本程度。

衛生環境や栄誉ゆ環境が良くなったにも拘らず、

打たされるワクチンの種類は4倍になっています。

 

ちょっと立ち止まって考えてみたいです。

40回もの予防接種、必要でしょうか?

 

一つ一つのリスクも過小評価されていますが、

直接血流に乗った添加物や病原体は、

本来の僕らの免疫システムに載りません。

 

アルミアジュバントや添加物の一部は、

直接、脳や神経系を破壊することが示唆され、

発達障害との強い相関関係が言われています。

 

特に過密なワクチンスケジュールで知られたアメリカでは

大問題になりました。

 

自閉症気味の子どもが増えた、

衝動的な子どもが増えた、

キレやすい子どもが増えた、

Z世代は大人しくて(ついでに共感制も低くて)育てやすい・・・

 

色々と言われます。

 

これ、

自然現象でしょうか?

 

もちろん、薬剤だけではないでしょう。

天文学的なレベルで、文明の毒が蔓延していますからね。

 

それにしても、

直接血流に乗せ脳までも運ばれる薬剤は、

特に接種を慎重に考えたいものです。

 

僕らの体は、

口や粘膜から入る病原体に対しては、

一時、発熱等の「症状」が出ても、

この間にきちんと免疫系が学習していき、

機能していきます。

 

「ワクチンもそうじゃないか」と思われるでしょうが、

問題とされる自然界由来の病原体の多くは、

いきなり体内(血液中や細胞中)に

発生するわけではありません。

 

外来である以上は、

僕らの皮膚・粘膜で接点を持ちます。

 

本来の免疫の学習経路を経ることなく、

強制的に「抗体」を作らせるために

細胞内・血液内で「感染」を起こさせるのがワクチンです。

 

必要性が、本当にあるのでしょうか。

 

「予防接種を一度も打たせていない子」にも

たくさんお会いします。

 

野生児です(笑)

とにかく生命力に溢れている。

 

感情表現も豊かで、体力の限り動き続ける。

そしてばたりと眠り、けろっと朝起きる。

 

たまに風邪をひいても、

回復が早いです。

 

親は苦労も重なるでしょうが、

どちらが生命として自然でしょうね。

 

この少年も、

どこまでがワクチンの影響かは不明です。

 

ですが、

まずは解毒をしてみようと提案しました。

 

アジュバントによる脳機能障害の場合、

アジュバントが抜けるまでは

20年以上かかると言われています。

 

「大人になったら感受性・人間らしい表情が戻った」

みたいなことが起こりえます。

 

健やかに育って欲しいと思いました。

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