大人の手足口病への施術

梅雨時から夏場に流行する手足口病。

 

お子さんの感染はもちろん、

お子さんのケアをする中で、

お父さん・お母さんが感染してしまうケースも

少なくありません。

 

今回は、親御さんご自身からのご依頼。

 

 

お子さんから手足口病に感染し、

仕事も休まなくてはならないので、

早く改善したいとのことでした。

 

そうですよね・・・

 

通常は1週間程度、安静にすれば、

大人も回復する方が多いです。

 

しかし、この手足口病。

これといった予防接種も特効薬もない現状です。

 

なぜか?

 

手足口病を起こすとされるウイルスは、

100種類以上存在すると言われています。

 

現代の創薬のコンセプトでは、

対処困難でしょう。

「風邪薬」を作れたらノーベル賞と揶揄されるのと、

同じです。

 

副反応も懸念されますしね。

 

僕の施術コンセプトは、

 

「特定ウイルスが存在する生活環境下で、

 ウイルスの影響を受けてしまう

 体内状態があった」

 

ことが、

手足口病感染の原因ととらえます。

 

事実、

クライアントにお尋ねしたところ、

ご夫婦でお子さんの看病をしているにも蚊からわず、

片方は「感染・発症」し、

もう片方は発症していませんでした。

 

獲得免疫があった、と言うこともありますが、

感染した方の体内環境が、

外環境(お子さんの手足口病・ウイルス」に

対応できなかったのでは、

と想定できます。

 

何せ手足口秒を起こすウイルスは、

100種類位以上あるのですから。

 

では原因は?

 

依頼主を透視したところ、

中医学で言うところの

肺(経)の低下、心(経)の過熱が

とても印象的に感じられました。

 

この状態だと、

「氣」が過剰に上気しやすく、

下腹部〜下半身に通いにくくなります。

 

頭がふわついたり、

消化不良、腸内環境の不安定(腸管免疫の低下)、

皮膚の弱体化(皮膚免疫)、

横隔膜が強張るので呼吸が浅くなるります。

 

結果、

睡眠の質の低下、体力低下、

免疫系の機能低下が起きえます。

 

確認すると、

心当たりがあることでした。

 

日本の梅雨〜夏場初期という、

暑くて湿度の高い環境下、

まだ体も外界に適応すべく調整中のうえ、

仕事柄、

デスクワークが多いというのも、

このカラダの状態、

そして発症を助長させやすいと

考えられます。

 

こうした身体を遠隔氣功の施術で整え、

セルフケアとともにをお伝えし、

日常、特に入浴時に

「アイアース」を着用する提案をしました。

 

これはエネルギーの利用と共に、

素材である「銅」の物理特性を利用するためです。

 

銅(銅イオン)は、

極めて優秀な抗ウイルス・抗菌作用を持ちます。

 

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体内を整えることが第一で、

第二に銅で補う。

 

これならば、

「原因」とされる「ウイルス」が

何百種類いても対応できます。

 

1週間、経過を見て

報告をいただくことにしました。

 

梅雨明けしたとかしないとかで、

いよいよ夏本番です。

 

各ご家庭が有意義な時間を過ごせますように。

 

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